2018年01月02日

断捨離


今、私たちが住んでいる家を建て替えることになり、引越はもう少し先ですが、32年間に溜まったモノを処分していかなければならなくなりました。

これまで何度か大々的に整理としようとトライするも、「うーん、今は使っていないけれど、あれでももしかしたら必要になるときがあるかも・・・」とか、「今はパッツンパッツンでも、万が一痩せたらちょうどよくなるかも・・・」と万が一など起きるはずはないとわかっていても捨てられない。「判断がつかない・・・もう、考えるのが面倒臭い。整理しようって気は起きなかったことにしよう」と挫折を繰り返したきた身。そんな私でどうなることやらと思っていましたが、今年2月から家庭ごみ有料ゴミ化がスタートするのと相俟って、私は潔い女に変わりつつあります。

これはちょっとびっくりでしたが、長村さんがリビングの壁一面に並んでいた三十数年分の建築雑誌も建築関係の教科書も処分(もう定年してしまおうという魂胆がミエミエではありませんか)。その空いた本棚に普段着の洋服やチェストの上に置いてあった本やワインなどあれこれを収納したら、リビングの趣きが変わるくらいスッキリ。なんだか雑巾がけすら楽しいのです。

ひところ流行った断捨離。流行りモノに食指の動かない私は、断捨離で人生が変わるってぇっ?な〜んて斜めに見ていたのですが、確かにこの爽快感は大袈裟ではないかも。



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