2018年01月04日

嫌味も言ってみるもんだわ♪


年末に武山夫妻とご子息Y君が来沢されました。武山夫妻とはこの数年、いっしょに建築を見て回るのが恒例になりました。長村さんは素人の私と見学しても教える一方だけど、建築の専門家である武山氏とは建築論議ができるのがことのほか楽しい様子。そして三十数年前に手を繋いで歩いたY君は立派な青年に成長しましたが、彼も建築を見て歩くのがお好きなようで、おじさん&おばさんツアーなのに嫌がることなく参加してくれます。

Y君は2〜7日までソウル旅行とのこと。休みが取れると、まるで国内旅行のようにリュック一つでひょいと台湾や中国に出かけていくそうで、その身軽さが羨ましい。ヨーロッパに興味はないの?と尋ねてみると、やはりヨーロッパを旅行するほどの休みは取りにくいとのこと。

「私は台湾に興味があるのに、長村さんがアジア圏は絶対ウンって
 言わない。私がインドから帰って来たときも、まず第一声が
 『病気、持って帰ってきてないだろうな』だった・・・」

と、いまだに根に持って嫌味を言ったら、私を哀れに思ってくださったのか
武山氏が、

「よし、じゃあ、今年の建築ツアーは海外だ。
 台湾に行って白菜と角煮を見よう!」

アジア圏には足を踏み入れたくないけど見たい建築は山のようにある、教科書に載っていた白菜と角煮も実物を見るのは大事だ、武山氏と一緒に行けるなら、う〜む、行くか!と長村さんの心が動かされたようで、5人で台湾旅行決定。心が決まると早速見たい建築をGoogle mapでプロットしてプランを練り始めました。そして台湾は庭のようなY君と長村さんでメールが行き交い緻密な旅行計画が出来上がりつつあります。


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