2018年01月16日

雪、その後


きょうは青空。

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大通りは除雪された雪が通りの両端に積もってはいるものの、走るにはまったく問題なく、路面が乾いているところもあったりします。が、一本なかの道に入ると別世界。いまも車がはまって動けなくなっている音が聞こえています。普通の車でもそんな状態なのに、車高の低い我が愛車はお腹をすってタイヤを空回りさせ亀さん状態になるのが目に見えています。こうなったら愛車には雪が融けるまで車庫にお籠りいただき、クラスにはバスか徒歩出勤です。

14日には視覚障害のある方のためのヨガ教室が予定されていましたが、こんな悪路を歩くのは晴眼者でも危険、中止にした方がいいのでは・・・と思っているところに主宰者から中止依頼のメールをいただきました。そこへ、インストラクター仲間から代行の依頼の電話。理由は聞かなかったけれど、ちょっと声に切迫感があったので引き受けてバスで野々市へ向かいました。

あとで「こんな雪で大変なときに代行を快く引き受けてくれて本当に助かった」とお礼のメールが来ました。朝の4:00から2時間の雪掻き、いつもは40分の通勤に3時間かかってやっと辿り着き、仕事を終えて夜中にまた除雪作業で疲れ切っていたところ、翌日睡眠不足で寝坊し、焦って出かけようとして前進するつもりがギアをバックに入れたままアクセルを踏み、車を玄関戸にぶつけてしまったのだそうです。こんな平静じゃない状態でクラスに行くのはまずいと思って代行を頼んだとのことでした。視覚障害の方のためのヨガが中止になったから引き受けることができたので、なんかうまくできてるなぁと思った次第。

野々市からバスでの帰り道、道端で雪掻きをする人たちが見受けられました。ある若いカップルが車を出そうと、女の子が移植ゴテで凍った雪をカンカンと叩き砕いて、それを彼がプラスチック製のスコップで掬い上げて除雪中。その移植ゴテの使い方じゃ、あんまり割れてないよね・・・。それから男子、スコップの面の1/5ぐらいの雪を載せて運んでるけど、幼稚園児のお砂場遊びじゃあるまいし、20m先にある車まで夜までかかっても辿り着かないよ、ってオバサンはツッコミたかったわ。ああ、彼らには雪掻きすら二人でやれば楽しいイベントなのか・・・。


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