月曜日
火曜日
 水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
午前
瓢箪
10:30-12:00
瓢箪町公民 館
    十一屋
10:00-11:30
瓢箪
10:30-12:00
瓢箪町公民 館
珠洲
10:00-11:30
宝立公民館
午後
  野々市
14:00-15:30
しあわせの湯
       
夜間
 
20:30-22:00
東節子きもの
くみひも学院
  湯涌
19:30-21:00
旧農協2階
(12-2月休講)
瓢箪
19:00-20:30
瓢箪町公民 館
円光寺
19:30-21:00
円光寺文化センター

 
<教室について>
 
・俵は東先生の着付・組紐教室に参加される方、十一屋 は特定のグループの教室です。
・お正月、ゴールデンウィーク、お盆等休講させていただく場合がございます。
・月曜日の瓢箪町のクラスが祝日の場合は、その週の水曜日に振り替えます。
 

 
<月 謝>
種類
金額
備考
週1回(月4回)
3,500円/月
 特定の教室にお決めください。
週2回(月8回)
5,000円/月
 週に2回ヨガをやりたい方向けです。
1回
1,200円/回
 不定期で好きな教室に参加されたい方向けです。

 
<無料体験>
いつでも受け付けておりますので、ご連絡の上ご参加く ださい。
ご連絡は電話でもメールでも結構です。
なお、携帯メールは設定の都合上、届かない可能性もありますので、長村から返信 がない場合には、メールが届いていないとご判断ください。
その際はnagamura@po.incl.ne.jp宛にメールをしていただくか、お電話でお願いい たします。
 
 
<新教室>
新しい教室のご希望があれば、ご相談くださいませ。  

 
 
<講師プロフィール>
長村 和泉
いしかわ社会保険センター、勤労者プラザ、アルプラザ金沢などの講師を経て現在 はフリーで教室を開講中。
〒920-0847 石川県金沢市堀川町24-2
自宅電話     076-262-8712   
E-mail      nagamura@po.incl.ne.jp
携帯メール   fontana.akshari@gmail.com
 

 

2017年06月23日

ご縁


今年からヨーガ療法学会の参加申込をネットで行うシステムに変更になりました。ネットを使い慣れている人にとってはなんてことのない作業なのですが、慣れていない人にとっては結構悩みの種になるみたいで。

私のケータイに先輩ヨガ講師から「長村さん、どうしてもサイトから申込ができないの・・・」と電話が。「ご自分のアドレスの入力間違いはないですか?」「そこをドラッグして青くなったら右クリックして。するとコピーできますから今度は・・・」と説明はするものの電話では埒があかない。先輩のご自宅は我が家から車で10分かからない所だったはず・・・とお訪ねすることにしました。

結局、ご自分のメールアドレスの@マークが抜けていたというオチで、先輩は恐縮して海苔の缶と立派な山芋を持たせてくださいました。お暇しようと駐車場に行きかけたところに、ご主人が帰宅されました。

ご主人:おっ、いい車に乗ってるなぁ。外車?
和 泉:まさか、国産です。マツダです。
ご主人:ほんとだ、マツダのエンブレムだね。かっこいいなぁ♪

すごく気さくなご主人だわ、と思いつつご挨拶して帰りました。

後日、その先輩とお会いしたときのこと。

「長村さん、この間は本当に有り難う。助かりました。あの後、主人と『今のは長村さんといって、金沢駅の近くで設計事務所をやっておられて・・・』という話をしたら、主人が『あれは長村さんのお嫁さんだったのか。お義父さんとはフィットネスで顔馴染みでお風呂でよく話をするんだ。でも最近、おみかけしてないなぁ』って言うのね。『あらぁ、お義父さんは去年の夏にお亡くなりになったのよ』って言ったら、すごくビックリして。で、ぜひお線香だけでもあげさせていただきたいってご実家に寄らせてもらったらしいんだけど、お義母様はお留守だったそうで」と言われたのでした。

まさかこんなご縁があろうとは・・・。申込ができないと電話で聞く相手は他にもいらしたでしょうに、先輩が私に電話をかけてこられたこと、家が割と近かったから私も出かけていけたこと、ご主人とすれ違って逢わず終いだったら私を話題にすることもなかったであろうこと。いろんな偶然が重なって発覚したご縁なのでした。早速、長村母にも伝えました。



2017年06月22日

ちょっと古いけど、今年の母の日


もはや欲しいものはなし、美味しいものを食べることと旅行が何よりの楽しみという長村母。それならとドライブがてら城端へ鰻を食べに行きました。

まずは桜ケ池の農産物直売所「ヨッテカーレ」へ。我が珠洲の畑では作っていない新鮮野菜や、特にかきやま系が美味しい富山県なので、かきもちを焼いたり揚げたりして作ってあるかきやまを購入。

鰻は「かねしま」へ。せっかくだから鰻重かその他のお料理も付いたものにしようと言うのに、長村母は鰻丼がいいと言う。それなら家でも食べられるじゃないと言うのに結局鰻丼(¥2300)。きっと私のお財布を気にしているんだわ・・・。

鰻丼は鰻重よりも鰻の量が少なめなのと容れ物の違いでしかなく、肝吸いも香の物も同じく付いてきます。食べてしばらくするとご飯の下からまたまた鰻が現れて、上から鰻→ご飯→鰻→ご飯と嬉しい誤算。鰻丼で十分なのでした。

帰りに長村さんのお土産用にと長村母が鰻を持たせてくれました。「和泉ちゃんは鰻寿しを作るだろうから大きい方がいいわ」と大サイズを頼んでくれたのですが大は売り切れ。中になったとはいえ¥3900。私がご馳走した鰻より高いんですけど・・・。親ってほんと気の毒。

その後のお茶は土蔵をカフェに改修した「なやかふぇ」さんへ。カウンターで野菜や大豆、卵が売られているのを発見。そのお宅(?)で飼っておられるニワトリがその朝産み落としたものだそう。6個で¥200なんて信じられないお値段。残念ながら1パックしかなかったので、「もうありませんか?」とお尋ねしてみました。すると、「ちょっと待っていてください。もしかしたらまた産んでいるかもしれないので聞いてみます」と奥へ。

しばらくすると、おばあちゃんみたいな方が「行ったみたら産んでたわ」と持って来てくださいました。なんかのどかでいいよね〜、このまったり感♪

長村母はここのところ、なんとなく体がシャンとしていなくて、美味しいものでも食べてシャキッとしたいと思っていたところらしく、ほんとに元気が出た!と喜んでくれました。でも、なんか母の日というよりお嫁ちゃんの方がラッキーだったような気が・・・。

2017年06月21日

ちょっと古いけど、今年の筍


筍にも表年・裏年があって、今年2017年は「裏年」だったそう。でも、我が家の竹林は表だからと言ってたくさん採れるわけでも、裏だからと言って採れないわけでもなく、「我関せず」の姿勢を貫いて毎年一定量採れています。

あっ、長村さんの仕事みたい。景気がいいからと言って仕事がたくさん来るでもなく、悪いからと言って、あっ、悪いときはますます来ないから我が家の竹林の方がマシじゃんっ!

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ヨガのクラスに出かける前に私が茹でた筍

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私が出かけた後、長村さんが茹でた筍

「どちらが美味しそう? もらって嬉しい? 先っぽの部分と側面の手で剥がせる部分はどうせ食べられないのだから茹でる前にカットした方が美しいよ」と長村さんに教育的指導をしたにもかかわらず、「まあ、いいじゃん」だって。

2017年06月20日

ちょっと古いけど、私のゴールデンウィーク


古い話ですが、今年の連休は東京の姉のところへ。「和泉、連休はどうするの? 真理ちゃんに逢いに行けば? オレは現場と畑仕事で忙しいから」と。忙しいからこそ家にいて家事をしてほしいと思うものなんじゃないの?と思うけど、多分、「折角のお休みなのにどこか行こ〜よぉ〜」と私にお出かけ催促攻撃される方が彼にとっては鬱陶しかったのでしょう。

この時期、里の春のものが美味しい季節。義兄と姉に食べさせたくて、畑へ行った土曜日の翌日曜日に東京へ。衣類は宅急便で送りましたが、生モノは保冷剤をたくさん詰めて持参です。

芝寿し
 「三味笹寿し10ヶ入り」「金澤笹寿しプレミアム」各2パック。義兄によると、やはりプレミアムはお味が違うそうです。

東山の松吉商店さんのゴリの佃煮とふぐの粕漬け
 松吉商店さんのゴリはまったく消毒臭さがなく本当に美味しい。ふぐの粕漬けは、ご主人が包丁で削がれたものは超薄くて向こうが透けて見えそうなくらい。奥様が削がれるとちょっと厚めでしっとりとした食感。どちらもそれぞれによろしいです。

茹で筍と山椒の葉っぱ
 北海道からお取り寄せした羅臼昆布と鰹でお出しをひいて筍ご飯、筍の穂先のおすまし(山椒の葉入り)、筍の煮物(山椒の葉を天こ盛りにして)をしました。我が家の筍はお店で売っているような立派な大きさじゃないので大きさより数で勝負。そして筍の下部分は筍ご飯にしたものだから、ほとんどが穂先の柔らかな部分ばかりの贅沢な煮物に。義兄と姉が「おばあちゃんの木の芽和えが懐かしいね・・・」と。ああっ、失敗! 長村さんが食べないものだから私のボキャブラリーから木の芽和えは消えていたのです。山椒の葉っぱをたくさん摘んできたらできたのにね。

コシアブラ
 我が畑の裏山で採取したコシアブラを天ぷらで。天ぷらの衣はわざわざ作らず、ボールに入れた水気の残ったコシアブラに小麦粉(片栗粉でもどちらも)とお塩をパラパラ振って混ぜてなじませてから揚げます。付いてるか付いてないかくらいの衣の方がコシアブラの香りを堪能でき、余計な油も摂らなくて済むので我が家ではいつもこうして揚げています。

アスパラガス
 今が盛りとニョキニョキ出ているアスパラを摘んできました。珠洲の土地を購入した2003年に最初に畑に植えたアスパラです。茹でてマヨネーズでシンプルに。

二三味珈琲
 マンデリンとコロンビア。行きの新幹線の中、姉のマンションのリビングがコーヒーの良い香り。

ちょっと重かったけど、今の季節しか食べられないものを食べてもらえて嬉しかった。食べさせたいってのは私の単なる押しつけなんだけどね。

ちなみに、上京しても毎回毎回お出かけもせずマンションでしゃべりまくってばかりの私たちを、義兄が「どこも行かなくていいの?」と気にかけてくれます。別に行きたいわけでもなかったけれど、今話題のGINZA SIXに行ってみるか・・・と私にしては珍しく新しモノに足を踏み入れました。うーん、この年になると物欲ってあんまりないのよね・・・。物欲のない人間にこういう商業施設は意味がなかったわ。吹抜空間は開放的で良かったけど、草間弥生、ヤヨイしてた。


2017年06月19日

流石に飽きられました


「ハタハタの唐揚げ、流石に飽きました!」

と姉からメール。
久々に自分のブログをのぞいてみると、確かにハタハタ日記で放置されていました。そして、これだけ放ったらかしでも見捨てず、相変わらず見に来てくださる方がいらっしゃることにも驚きです。

     あら、きょうも更新されてない。
        ↓
     忙しいのかな? 体調が悪いとか?
        ↓
     まだ? 今回の間は長い。
        ↓
     ちっ・・・
        ↓
まあ、どうせ更新されてないと思うけどお約束でクリック
        ↓
     (感情の動きもなくルーチンとして)クリック

みたいな感じかと想像し、毎回毎回無駄足を踏ませて本当に申し訳なく思います。

昨日、頂き物のお礼や母へなど5通の手紙を書き、久し振りに文章らしい文章を書きました。これを弾みに明日からまめに更新し、し、したいんだけどぉ・・・。

2017年03月13日

ハタハタの唐揚げ、好き過ぎじゃない?


金沢駅に行ったついでに、百番街「くつろぎ館」2階にある「100banマート」へ。

カジマート桜田店が私御用達スーパーなのですが、ちょっと何かが足りないとき、歩いて5分の100banマートはとても便利。しかも結構こだわりのお品が置いてあったりもします。そして魚屋さんには氷見からの新鮮なお魚が届くのがナイスです。

雑貨やキッチン製品で「職人・手作り・オリジナル」という言葉に弱い私は、お魚屋さんでは「天然・朝獲れ・きょうのお買い得」の言葉にロックオンされます。

1パック¥298の富山産天然ブリのアラは「オレを買わないと後悔しちゃうゼ」ってな黒々と光輝く片眼で私を吸い寄せます。6尾入って¥100の超お買い得氷見産ハタハタも、本来のフニャフニャのボディからは想像し難いパッチリおめめで私に訴えるのよね〜。昨日、ハタハタの唐揚げをしたら、12尾のうち7尾も食べておいて、「物足りん。もっと食えたのに」とのたまった長村さんの顔が浮かびどちらにしようか決めかねます。結局、アラもハタハタも2パックずつ買い求めました。唐揚げ2日続きもなんだし、きょうあら炊きをいただいて、明日、唐揚げにしよう!と思って。

キッチンで仕度をしていると長村さんがのぞきに来て、

「えっ、ハタハタの唐揚げ、きょう食べようよ〜。
 あら炊きは別にどっちでもいいからさぁ〜」

と。彼は本来、煮魚があまり好きじゃないんです。そしてハタハタは頭を落としたものをじっくり揚げ、さらに二度揚げするから骨ごと食べられます。美味しいのは確かだけど、骨を外すとか避けるという余計な手間がかからないのが大好きの半分を占めるお子ちゃま思考ではないかとにらんでいます。

結局、ブリもハタハタも食卓に並びました。

「ハタハタ、もっと食いたかった。この倍でもイケた」

わかったってばぁーっ。




2017年03月08日

9年前のお餞別


年末に整理しきれなかったデスク横にあるチェストの上を年明けに整理しました。気になっていながらも、数年整理されずに増えるままにしてあったので、テキスト、研究誌、書類、ファイルがずらっと並んでいたんですね。旅行したときのパンフレットやマップ、入場券などもその旅行ごとにクリアフォルダーにガサッと入れてありました。

2008年春、インド北部へ旅したときのフォルダーから白い封筒が出てきたのです。

「和泉様

 旅の無事を祈っております。
 気を付けて充分楽しんで来てください」

 平成二十年四月八日   長村 寛次」

の表書きに5万円が入っていました。

昨夏、亡くなった長村父が旅行前日に届けてくれたお餞別でした。すでに旅行の準備を終え、お財布にもお金を入れてあったので、長村父の気持ちを有難くいただき封筒はそのまま置いて出かけたのでした。茫然と封筒を眺めている私に、

「思わぬいいお年玉になったな」

と長村さん。

改めて長村父の愛情や思いに浸りました。あれから2ヵ月が経過。デスクのいつも目にするところにその封筒を置いたまま、どうしても手を付けることができません。去年4月、長村両親の結婚60周年、父の米寿、母の傘寿を祝う旅行を計画。候補に挙げた宿の一つが60年前に両親が新婚旅行で泊まった宿と分かり、その宿に決定して予約もしていました。ところが2月に長村父が倒れ実現できず。その宿に長村母を連れて行ってあげるのが一番良い使い道かも。

2017年03月07日

初めて咲いた枇杷の花


2009年6月、呉の友人天満ちゃんが枇杷を送ってくれました。

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47歳にして初めて広島が枇杷で有名だってことを知りました。

美味しくいただいた後、長村さんがその種を6/22に植えました。ダメ元で。すると7/24に発芽しちゃったのです。落ち着いたところで12/6に珠洲の畑へ定植。それから7年半が経過。樹は成長して、毎年青々とした枇杷の葉っぱを繁らせるものの、私たちが生きている間に実が成ることはあるんだろうか・・・と思える風情のままでした。

IMG_1956-0601d[1].jpg
これは背の低い方の木。お隣りの木は3m程の高さに

ところが昨日、

「和泉、枇杷の花が咲いてるっ!」

と枇杷大好きな長村さんの喜びの声。

IMG_1954[1].jpg
枇杷の花。とても上品で気高さすら感じられました。

12〜2月に開花したは花は、結実して5〜6月に実をつけるそうです。

実まで望みません。花を見ることができただけで十分。・・・と、落胆防止の予防線。

2017年03月06日

今年、最初で最後のふきのとう


珠洲の畑お休み期間中の2月でも、長村さんは畑に1回くらいは行って私の大好きなふきのとうを採って来てくれるのだけれど、珍しく現場通いで忙しい今年、畑へ行っている暇がありませんでした。今年は食べられないまま終わるね・・・と思っていたら、敷地内にまだまだ開いていないものがたくさんありました。

あまり開いていないものを天ぷら用に、開き気味のもの、天ぷらには大きすぎるものを味噌用に摘みました。

IMG_1969[1].jpg

天ぷらには大体開いていないものを揚げていますが、長村さん曰く、

「オレ、どっちかって言うと、開いてないものより、ちょっと開いたもの
 の方がカリカリって香ばしく揚がっていて好きなんだよねぇ〜」

そう言われて比べてみると、確かに開き気味の方が軽やかで食感がいい。

そう思ってネットで調べてみると、閉じたものばかり揚げている人、開いたものばかり揚げている人の両極端に分かれています。そして、開いたものばかりのその開き方が、正直「おっぴろげ」ではしたない・・・と思われるほどなのです。それはなんと、閉じたふきのとうを摘み、揚げる前に手で開いているのだそうです。そうすれば若いものを美味しくいただくことができるんですね。目からウロコ。来年トライしてみます。

そしてふきのとう味噌ですが、

「お母様、今年最初で最後のふきのとう、採ってきたよ〜。
 味噌用にちょっと開き気味と大きめなものを持って来たから
 味噌ができたらちょっとだけちょ〜だ〜い♪♪」

と届けました。大喜びの長村母から翌日、美味しいふきのとう味噌となって戻ってきました。畑から戻ったら、すぐにヨガのクラスに行って、帰宅して22:00から夕食の仕度で天ぷらをしなくてはいけない状況なので、策士の嫁でもそのくらいは許してね。

2017年03月05日

「のとてまり」または「のと115」


昨日、珠洲の畑から持ち帰った原木シイタケ。

このシイタケ。今から3年前の2014年4月に菌を打ちました。うまくいけば「のとてまり」になる、でも大概は「のと115」の菌種です。Tさんからいただいたホダギがとても立派だったので菌が回るのに時間を要したのでしょう。去年は数個口に入った記憶がありますがじっと我慢の年でした。今年が本領発揮の年。

「のとてまり」と自称するためには厳しい基準があります。

@かさの直径8cm以上
Aかさの厚み3cm以上
Bかさの巻き込み1cm以上

この3つ全てをクリアし、なおかつ形がそろってほぼ球形で割れがないこと。

たま〜にその基準にかなうものがなってないではありませんが、ほとんどが「のと115」。いいの、いいの、のとてまりであってもなくても。かさの直径が7cmであろうが、厚みが2.5cmであろうが、ほんとにほんとに美味しいんだも〜ん!

菌を打ったとき、ホダギは余っているのに「のと115」の菌種は打ち終わり、店頭でも売り切れ状態だったそうで、前年まで打っていた普通のシイタケの菌を打ちました。なので、今回も「のと115」に交じって普通のシイタケも収穫されます。厚みが違うので見ればすぐに解ります。が、仮に厚みが同じでも食べれば一目瞭然。これまで「しあわせ〜♪」とあんなに美味しくいただいていた普通のシイタケが、「のと115」を知ってしまった後では、「・・・・・・」。申し訳ないけど、今後「のと115」菌種以外打つことはないでしょうと断言してしまうほどの違いです。

見栄っ張りの長村家は「のとてまり」はひと様にさしあげるため、自分たちが食べるのは残った「のと115」の、しかも小物ばかり。

IMG_1970[1].jpg
トースターで焼いて醤油を数滴垂らしたところをバックリいただきます。

口に入れると噛む前からシイタケの濃厚な香りが立ち上り、噛むと旨みが溢れてきます。このトロンと舌にまとわりつくような凝縮された旨みは何なんでしょう!! その旨みを味わっていると、体全体にエネルギーが湧き上がってくるのです。最近、トンと松茸にお目にかかれておりませんが、松茸なくても「のと115」があればいいや!(ちょっと負け惜しみハイッテル?!)

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